• 自然派素材 オーダーカーテン

aaリネンカーテンフェア2019表アウトライン

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リネンカーテンフェア2019裏アウトライン

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おしゃれにコーディネイト

暮らしを大きく左右するのが、水周りの配置と、水周りの空間つくりでしょう

キッチンは道具や小物が多いので食品庫や壁面収納を、上手に取り入れて、すぐに多くなる食器や食糧品・保存品を表にみえない様にして、使いやすくしまうと、スッキリかたずいて、家事効率も一段とアップできるようになります。又、生活動線を考えて、収納計画をたてましょう。

 

食品庫は天井まで棚をつくり、多くのものが収納できるようにして、扉を閉めると壁と一体化して目立たない、いつもきれいが保たれるようにすると、よいでしょう。外国生活が長かったお宅では、食品庫がとても重宝されています。

果実酒のビンやドライフルーツ・ケーキをつくる材料・道具・調味料・さまざまなものが所狭しとならんでいます。それも、まるで色とりどりで、ディスプレイを楽しんでいるようでした。

目が離せない小さな子供がいるご家庭では、キッチンや洗面所でも、家事をしながら子供達の行動が見れる間取りも必要です。家事をしながら子供達とコミニケーションをとれる事と安全性を考えることは大切な事ですね。

キッチンの近くに、洗濯機置場をレイアウトして、洗濯機の横にもカウンターをもうけて、下部はわずかな収納として棚をつける事で小物の整理ができます

キッチン・洗面・洗濯機・バスルームの配置を工夫する事で無駄な動きを軽減できるのではないでしょうか。洗面室とユーティリティは壁面収納を充実させて、家族それぞれのタオル・小物・下着にいたるまで、主婦の動力を軽減される様、壁面収納はなくてはならない存在です。

水周りの設備とともに、仕上材に何を選ぶかによって印象を左右します。水や熱を使う水周りでは耐久性と掃除が楽な材料をえらぶように気を付けましょう。

キッチンの壁は、パネルを貼る事が多いようですが、タイルの壁もなかなか素敵です。

ベースになる色を決めて所どころに、柄タイルをちりばめてアクセント付けをしたり、スペースがあれば、コンロの奥にニッチを設置して調味料置きにしたり、ディスプレイを楽しんだりするスペースも一案です。天井のクロスは厚みのある印象のものを選ぶと模様が浮きでている様にみえてよいのではないでしょうか。
家事効率や暮らしやすさは家族にとって、一番大切な事ですおしゃれで快適なレイアウトプランを仕上げてみましょう。

前回では畳のお話をさせていただきましたが、今回はリビングや洋室などの床によくつかわれるフローリングについてです。

木質の板ですが、表面は保護のためワックスなどを塗ったものが使われています。フローリングは合板フローリングといって複数の板を接着剤で貼り合わせた合板の上に薄板を貼り付けたもので、色や柄、厚みなど種類は多くあります。
フローリング
コストは色々ですが、温度や湿度の変化には強く耐久性・きずが付きにくいという特長もあるのですが、きずなどが付くと、補修がむずかしい事もあります。踏んだ時の足の感覚が若干かたくかんじます。一方よく聞かれると思いますが、無垢のフローリングは、天然木の木を1枚の板に加工したもので、合板フローリングにくらべると、価格が高いですが、自然の風合いや肌さわりは気持ちよく、アトピ-の方やアレルギ-の方には心配が少ない素材です。水などをこぼした時は早目にふきとらないと、シミや変色の原因になりやすく、メンテナンスが大変ですが、自然素材でできたワックスをこまめにぬる事で、汚れや傷が軽減されると思います

ワックス掛けの時は素材にもよりますので、施工店に相談される事をお勧めします。無垢の床は長年使うことで、自然の風合いを楽しむ事が出来ます。

私のお客様は、小さいお子さんがおられるので、ご自分でネットで検索をして
注文され、使用する㎡数をお伝えして、購入されました。いまでも大変気持ちよくつかわれておられます。合板フローリングも水分をきらいます。お手入れは、掃除機や乾いた雑巾でホコリや汚れを取る事をお勧めします。そして時にはワックス掛けをする事できずや汚れを守りましょう。しかしご家庭でのワックス掛けは、思いのほか大変です。家具の移動や乾燥までの時間がかかります

私は年に一度、専門のお掃除屋さんにお願いしていますが、住まいをながく大事に使っていこうとおもえば、メンテナンスも大切ですね。

マンションの床リノベーション時はマンション管理規約がありまして、遮音に関してLL-45・LL-40の遮音等級基準を満たしたフローリング材の使用が義務付けられています。基材の下にゴム・ウレタン等のクッション材を貼り付けたもので遮音フローリングといわれます。種類が多くないのですが、中古マンションリノベーションの時は色々な規約がありますので、事前に確認が必要です。住まいは安全・安心と楽しく住まうが大切です。住む人の暮らしを、これからもデザインしていきたいとおもいます。

暑い夏が過ぎ去り9月に入ると少しは涼しくなるのでしょうか

7月・8月は猛暑日が続き熱中症で体調を悪くされた方もたくさんいらっしゃいました。そんな暑い毎日 少しでも涼しく過ごすための、色々な工夫をされていたのでしょう。最近少なくなってきました畳の部屋(いぐさ)の香り・足さわり・肌さわり・の感触に懐かしさを思うのはわたしだけでしょうか
畳

中古マンションリノベーションの時、あえて洋室を畳の部屋にされました。

一室を和室にして畳の部屋にされたお客様がいました。
新しい畳が敷かれた時、畳(いぐさ)の香りが部屋中にひろがり、何とも言えない心地良さを感じました。

畳は世界に類のない日本でつかわれる床材です。(いぐさ)を編み込んで出来た敷物で、畳縁とよばれる帯状の布を縫い付けるものと、縁の無い畳があります。たて・よこ 2対1の長方形一畳サイズと、これを半分にした正方形の半畳サイズの2種類があります。部屋寸法に合わせて生産されますが、

京間・中京間・江戸間・団地間の4種類があるようです

現代の畳に近くなったのは、平安時代からときいています。その当時は階級により大きさや縁の色が定められていたようです。

最近ではフローリングの上にラグマットとして敷かれるものが出ています

日本人はやはり畳が好きですね。(いぐさ)は汗などの湿気をとってくれて、いつも快適です。
又スポンジのような繊維が足に優しく保温性も抜群です。

マンションなどは気密性が高い為、カビ・ダニ・の発生も心配ですが、ダニ発生の条件は高温・多湿の環境下において餌になる(カビ・フケ・ホコリ)がダニ発生原因になります。畳目に掃除機をかけて、固く絞った雑巾で拭き、天気の良い日は窓を空けて、しっかり風を通して、換気を心掛けることで優しくすがすがしいかおりを保つ事が出来るとおもいます。決して畳の上にカーペットは敷かないで下さいね。

紫陽花の花があちらこちらで見られます。日本には10数種自生するといわれているそうです。土壌の酸性・アルカリ性によって、あらわれる花色が異なることでおなじみですよね。酸性が強いと青みかがり、アルカリ性が強いと赤みがかる様です。

雨にぬれた紫陽花は涼しさをかんじます。

自然素材カーテンのメリット

ファクトリィでは 自然素材にこだわった、麻「リネン」綿「コットン」のカーテンの販売が、人気を頂いています。

化学繊維のカーテンは静電気が起こりやすく、ほこりが付きやすい為頻繁に洗濯が必要ですが、麻や綿素材はほこりがついても、はたきや掃除機でほこりを落とす事が出来て、洗う頻度が少なくて済みます。

そして子供がくるまっても安心素材なのです。

是非自然素材カーテンをご検討下さい。セール中です。宜しくお願いします。

〒700-0927

岡山市北区西古松2-3-31

㈱ファクトリィ    坂本 美子

これからの住まいの条件のひとつとして、「自然素材」。環境問題と合わせて身体にやさしいものをとりいれていく事で、安心や、やすらぎを感じていただきたいと思います。お部屋の中で大きな存在感を持っているカーテン。多くの家庭では、化学繊維のカーテンが吊られているとおもいます。カラフルで色とりどりの柄は、選ぶ時ワクワクしますよね。しかし難点として、化学繊維のカーテンは静電気が起こりやすく、ほこりが付きやすいため頻繁に洗濯をしなければいけません。レースのカーテンはかるいし、かさばらないので、比較的洗濯も苦にはならないと思います。軽く脱水にかけて、少し湿ったまま吊り下げる事で、渇きも早く、しわもできにくくなるので楽ですよね。

そのため化学繊維のカーテンは家庭で洗濯が可能なものが多いと思います。こまめに洗濯するのも大変かもしれませんね

そこで自然素材の麻(リネン)や綿(コットン)のカーテンに取り替えてみるのは如何でしょうか。自然素材のものは、ほこりがついても、はたきでたたいたり、掃除機で吸い取る事で、ほこりを落とすことができます

洗う頻度が少ないため、生地も傷みにくいという事で、永く使用できるのです

しわになったり、縮みがでてくるという点もありますが、麻や綿の素材と特徴をたのしんでもらうと嬉しいです。

麻や綿のカーテンはやわらかい日差しを通します。そして子供がくるまっても、安心素材です。

化学繊維のカーテンは使わなくなったとき、捨ててしまうのが一般的ですが、

自然素材のものは、小さくカットしてランチョンマットや、台ふきなどに再利用できます。

素材・生地の色合い・光がとおる時のゆれる表情は、天然素材でしか味わえない心地よさを感じていただけると思います。お手入れ方法など興味のある方はお知らせ下さい。

台所(キッチン)は住まいを選ぶとき、家族にとって、台所(キッチン)は大切な場です。キッチンを中心に住む人みんなが回っているといっても良いくらいでしょう。1日に何度キッチンに入るか、1回も入らなかった日は無いのではないでしょうか。物件探しに最初にみるのは?どこでしょう

キッチンでしょうか。他の部屋がどんなに条件が良くても キッチンが気に入らなければ他の場所を探すかもしれませんね。既存マンション(中古マンション)は台所が独立して1つの部屋になっていたりで見えない様な工夫がされています。、水まわりは、隠したい・みせたくないという感じがあったのかも。

そんな独立したキッチンを、リビングとつながる間取り感覚で丸見えキッチンとデザインをかえてみましょう。

キッチンにいる時間は、やはり一番長いでしょう。リビングとつながりのあるキッチンはいろいろな面で便利です。リビングで遊ぶ子をみながら安心してキッチンで料理を作る事ができます。お友達と会話をしながら、お茶の用意もできます。又テレビの料理番組を見ながらキッチンで作業もできます。

作業の流れをスムーズにできる必要な棚・収納の設置も必須でしょう

最近のレストランの中でもOPENキッチンで中が丸見えですが、キッチンがきれいだとなんだか安心しますね。丸見えキッチンにするとやはり、かたずけや、きれいにする事を心かける様になるのではないでしょうか。

リビングとつながった丸見えキッチンにリノベーションしてみませんか

理想のキッチンは家族にとっても幸せなのではないでしょうか。収納や棚に道具がきちんと納まっていれば、丸見えキッチンも心地良い理想のキッチンになるでしょう

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