新年を迎える部屋つくり

2014-10-15

正月は前年お世話になった人や知人、友人などに年賀状を送る習慣があります

が、元来は年の初めに「お年始」として家に挨拶に行ったり人が訪ねてきたりするものが簡素化されたともいえましょう。

正月を迎えるにあたって門や玄関にお正月飾り・門松を飾りますが、全ての正月かざりは28日迄に飾り終えるようにしましょう。29日は「苦に通じる」

31日は「一夜飾り」と言って不吉を嫌い28日迄か30日に飾ります。

お部屋内の飾りつけも、お正月の古いしきたりや真の意義や知識を知った上で

あなたのオリジナルなインテリアで正月の雰囲気を高めていきましょう。

簡単で正月らしいインテリアを創造しながら、日頃から小物には関心を持って

いて下さい。フリーマーケットで見つけた真っ赤なお盆は毎年正月の飾りベースとして大変重宝しています。お盆の上に金銀の和紙又は紅白の和紙をひいて

重箱や竹を花器にして松・葉ボタン・千両など季節の花をアレンジして、華やかに飾ります。鏡餅をいっしょに並べてもgoodです。

 

家族そろって迎える食卓は紅白の和紙を重ねてランチョンマットに紅白の水引を輪にして、箸置きに。又お正月にふさわしいめでたい色使いのポストカードに一年の願いを込めたそれぞれのメッセ-ジを書いて皆で披露するのも楽しいひとときになるのでは。新年を迎える前にお部屋のかたずけは必須です。

ソファのクッションカバーやカーテンも洗濯してきれいにすることも大切です

1年の始まりは身も心もそしてお部屋の中もスッキリ、さわやかに新年を迎えたいですね。

 

本年も夢と希望がかなえられる年でありますように願っています。


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