見せる収納術

2014-09-24

お部屋の中には出来るだけ余計なものは置かないで、スッキリ見せたい。

余計なものがあると、お部屋が片付かない。

お掃除する時わざわざ場所を移動させて本当に手間がかかりますね。
でも収納する所が無いから片付かない、出しっ放しになってしまう。

お部屋を眺めてため息が出る事ないですか?

そんな時アイデアを出して、インテリアの一部として見えるように工夫して楽しんでみましょう。

見せる収納のコツ

その1 並べるものそして質感を揃えてみる
その2 同系色のものをまとめて統一感を出す
その3 あるときは壁にかけてスペースを無駄にしない

など、最低限上記の事を頭に入れて、何から始めましょうか。

まずは、ベースになるものを探しに出かけましょう。

最近アンティークショップを良く見かけます。
私の事務所近くのお店にも古い家具などアンティークな楽しいものがたくさん並べられています。
最近見つけたものですが、小窓に使用されていた木製扉(ジャバラ式)を再利用して壁にかけ、カタログ・手紙・写真などを差しています。

少しペイントをしてみましたがそれも良いですね。
ガラス張りのアンティーク家具の中に思い出のカップ
・旅で見つけた大切なもの
・普段使用しない食器類を見せて楽しむ収納家具も色々なデザインがあります。

タイのサムイ島(いつも掲載している写真は
全て私がサムイ島で撮って来た写真です)
で私の友人がアンティークな材料を利用して家具や小物を製作して販売しています。

安くて味わいがあり好みのデザインが出来上がりますよ。
手早く手に入るものでは、木製箱型の組合せと置き方で部屋の間仕切りにもなります。
色と空間を上手に工夫して普段よく使うものは見せてみましょう。
又ワインショップでおしゃれなワインの箱を頂いてキャスターを付けておもちゃ入れ、雑誌入れ、子供達もキャスター付きなのでおもちゃの入った電車で楽しくお片付けが出来そうです。金物かごも同じものを並べて洗剤・小物など洗面所も見える収納で、片付け上手になりそうです。

見えても、見せてもおしゃれなものは、見せる収納として楽しみましょう。


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